仕事をしながら、毎日忙しく過ごしていたMさん。
長女のYちゃんは小学校6年生の時から、時々、学校を休むようになりました。
そして、ついに中学校2年になってから、不登校になってしましました。

Mさんは、ご自身を責めて、仕事も辞めてお子さんと向き合おうと決めました。
「娘に、あなたならできるよね。っていろいろ頑張らせちゃったかかな。」
そう切なそうにいうMさんでした。
Mさんは、Yちゃんと、なんとか話しをしようとするものの、
Yちゃんは、話しをしようとすると、プイと自分の部屋にもどってしまいました。

妹とも距離ができてしまって、孤立していくYちゃん。Mさんもどうしてよいのか分からず、
おろおろしていました。Yちゃんは、昼夜逆転して、夜はゲーム、昼は寝てる状態に。。。
そんな中で、講座に参加してくださいました。

講座で学んだ方法をYちゃんに使うと、話しができるようになりました。そして、
Yちゃん自ら、決めた取り組みをするようになりました。
1ヶ月もしないうちに、半年間学校いってなかったのが嘘のように、少人数の学校に喜んで
通うようになりました。

あんなに、苦しかった日々が嘘のよう、と、Mさん、
画面越しにみるMさんは、笑顔一杯でした。

不登校のままと、学校にいくのと、どっちがいいのかといえば、答えは決まっています。
今の状態は、お母さんが悪いのではもちろんありません。
でも、今の状態から抜け出すのは、お母さんの力はとても大きなものです。
やり方さえ、わかっちゃえば、グングン進みます。

さあ、一緒に進みませんか?