子供がいると、子供のペースに合わせないと”いけない”
実際、小さい子が何人もいれば、もう大変。
お母さんは、息つく暇もありません。ずっと動いて動いて、、動き続けていないといけません。

子供が寝かせながら、一緒に寝ちゃうのは、もう本当にクタクタですから、当たり前です。
身体が疲れてくると、心も疲れてきます。心は固くなっていきます。

身体と心はつながっていますから、切り離しってちょっとテクニックがいります。
でも、できるんです。すると、ぐっと心がラクになります。心が柔らかくなりますから、ホンの少し余裕ができます。

ホンの少しの余裕、これが大事ですね

一番いいのは、時間ができて余裕があることなんです。だけど、子供が小さいうちは、誰かに手伝ってもらわないとなかなかできません。

心に余裕を持つのは、”いけない”から、”タノシム”に変えることです。
やることが変わりません。でも、”タノシム”に変えるのです。
感じで書くと”楽しむ”ですが、お笑いの番組をみて楽しむのと、タノシムはちょっと違います、

「え?おむつ替えなければいけない!だからやるんでしょ!」
はい、その通りです。

でも、ちょっとしたタノシミを見つけます。もちろん、いつもじゃなくて良いのです。たまにでも良いのです。それやってみて、いいなと思ったら、増やせばいい。

では、どうやってタノシムかですね。

「どうやっておむつ替えをタノシムか」です。
繰り返しますが、毎回である必要はありません。(^_^;
まずは、一回だけやってみてください。

例えば、おむつを変える行為はいつも一緒、他のイライラを感じる時も一緒です。
でも、子供はいつも違いますね。顔の表情も違えば、動きも違う。言葉にならないけど、声を出すようになってれば、声も違います。

その違いを楽しみます。あれ、ちょっと違うなあのポイントを探します。よく見ると、「へー」って今更ながらに見つけることもあるかもしれません。それがタノシムポイントになります。

私達人間は、同じことの繰り返すと飽きてしまいます。これがイライラや不満の生まれる素にもなるんです。
なので、少しの違いを見つけると、すこしタノシムことができるんですよ。
ちょっとやってみてくださいね。