はじめての方へ
本気で子育ての悩みを減らしたい人へ

ようこそ、当ウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。磨く対話協会 代表の木村です。このページをご覧いただきありがとうございます。
当協会は、子育ての悩みを解決し、そして、子供が持つ可能性を最大限に応援したいと願う親の方々向けに、「子供の楽しい」に特化して、わずか1週間に10分の取組でそれらを驚くほど簡単に実現する方法を世の中に広げることを目的に設立いたしました。
少々長くなりますが、まずは当協会の考えをご理解いただきたいので、どうか、最後までお読みいただけますようお願いします。
まず、私たちが目指していることは、子育ての問題を根本から解決してしまうことです。まず先に、お母さんの子育てに関するストレスを下げることを第一の目的としています。お母さんは忙しいです。子育てに専念していても、忙しい。働いていいたら、更に忙しい。だからこそ、一週間にわずか10分で解決する方法が生まれました。
たった1週間に10分。それまでのストレスが嘘のように氷解していく、磨く対話を一人でも多くのお母さんに届けたいのです。
親と子という奇跡的な出会い。このご縁に心から感謝しつつ、そのご縁を良縁に発展させていくことで、親も子供も笑顔に溢れた時間が少しでも増えたなら、それはもう、かけがえのない時間となります。
子供が生まれてから20年弱は、親子の関係がその期間の親の幸福度を左右していきます。そして、子供にとっては、どのような養育環境であったかは、その後の人生に大きな影響を及ぼします。
子育ては楽なものではありませんが、より楽しむことができる。そして、この方法は、楽しいから続けられるということを、私のプログラムを実践していただいた、お母さん達から教えてもらっています。
私自身には4人の子供がおりますが、私自身は、もともとは子育ての専門家ではありません。私は、独立以前含めると、20年以上組織作り、人作りということに携わってきました。オーナー企業向けに、一体どうやったら、組織を率いるリーダーが、成果が今ひとつと言われる社員が成果を上げる人になるように導くことができるのか、という方法をお伝えしてきました。
20年以上の活動を通して、私なりの結論は、年齢や性別、経験や知識にかかわらず、どんな人でも、今よりも成果を改善する人になりうることです。磨く対話の技法は、こうした社会時向けのプログラムを基盤にして、生まれたものになります。
20年以上にわたり、私は、リーダーの育成を通して、社員の成長スピードを改善してきました。「磨く対話」では、お母さんを通して、子供の成長の促進を実現する形となりました。大人に比べると、圧倒的なスピードで変わる子供達の姿に日々勇気をもらう毎日です。受講者の皆さんからのご報告が何よりも嬉しいのです。
もし、本気で子育てで直面している問題を解決したいとお考えであれば、この方法を実践いただきましたら、きっと変化を実感できる、そして、そのために全力でサポートしたいと思っています。
一生懸命やっても、、、知らなかったでは済まされない
子供の幸せを願わない親はません。しかし、子供が将来より幸せになるために、どのように子供に接するべきなのか?ほとんどの人は何の答え持ち合わせないまま、親となり、そして自分なりに試行錯誤しながら、子育てに取り組みます。
最初の子供の場合は、最初から最後まで、はじめての経験が続きます。一つの言葉、一つの行為、一つのルールが、その後にどんな結末につながるのか、わからないことだらけ。私自身、最初の子供の時に、このことを経験しました。
子育てを始めて21年になりますが、子供達が中学生、高校生、大学生となってから「三つ子の魂100まで」ってほんとうなんだなぁ、とつくづく思うようになりました。
子供にかける言葉や、接し方の結果は、目の前ではなかなか分かりません。積み重なった結果、それがどんな事になるのか、長い年月を経て分かることも少なくありません。
取り返しのつかない間違いが、気がつかないまま続けられている場合があり得るのです。これは私だけの経験ではなく、教育学や心理学で様々な文献にあるとおりです。
知らず知らず、日々子供と接する中で、子供の可能性を削り、希望を削り、笑顔を削ってしまっている。けっしてやりたいことではないはずですが、どこのご家庭でも程度の差こそあれ、繰り返されているのが現実です。
子供のために一生懸命やっていることが、子供の可能性を奪っていることにつながるとしたら、これは悲劇です。子育ては日々の積み重ね。良い積み重ねとなれば、幸せにつながりますが、知らぬが故の悪い積み重ねはその逆となりかねません。
情報は溢れてるが、正しい方法が身につかない
スマホで検索すれば、子育ての知識には無尽蔵にあります。ところが、それが本当に子供の将来につながっているか、今の自分に合っていることなのかが、分からない。
磨く対話を学ぼうとされるお母さん方の中には、様々な本や、様々な講座を経ていらっしゃる方もいます。知識や技術を沢山習っても、今ひとつ実践ができずに困っている、そういう方も多数いらっしゃいます。
子育ての問題は、知識があれば、解消できるものではありません。有用な知識であっても、日々の実践できなければ意味がありません。日々の中で使えなければその知識は、ないものと変わらないのです。日々実践可能な知識が必要です。
仕事をしながら奮闘中のお母さんはもちろん大変厳しい時間の制約の中で、子供との時間の過ごし方に苦労されています。今は仕事をお休みして、子育てに専念しているお母さんも、朝から晩まで、子供との関わりでぐったりする日が少なくありません。
私も、結婚後しばらく共働きでしたので、妻に比べればほんの僅かではありましたが、一日中子供達の世話をすることがありました。仕事とは比べものにならないほどに疲弊する自分がいたのをはっきりと憶えています。
仕事に比べると、コントロール出来る要素が少なく、文字通り、子供達に振り回されます。子供の要求を全部飲むわけではもちろんないですが、予測不能のタイミングで寄せ続けられる子供の要求に対処することは、心身共に大変なエネルギーを要するものでした。
時間的な余裕、心の余裕、体力の余裕がなくなると、子供達に対して、私たちは、意味も無く厳しく接していくようになります。子供と言い争ってどうするのだ!自分なりに工夫を重ね、試行錯誤している中でも、子供は日々成長しいていきます。
子育ての本には、沢山の「へー」「なるほどなぁ」があります。ところが、どれだけ実践できるようになっているのかと問われると、答えに窮してしまう方が多いのではないでしょうか。
子供のもつ無限の可能性を解き放つ
磨く対話を実践すると、ずっと変わらなかった子供の行動や、言動が、驚くほどのスピードで変わっていくことを体験されてびっくりされます。子育てのストレスの多くは、親が何度も同じ注意を繰り返しても、子供の行動や言動が改善しないことが原因です。
磨く対話の実践をすると、ストレスが激減していきます。なぜなら、子供の行動や言動が変わるからです。私たちが目指すのは、まず子育てのストレスを解消することですので、このことはとても大切だと考えています。子育てのストレスは、親ばかりか、子供にも多大なストレスだからです。
ただ、これは、最終的なゴールではありません。私たちが磨く対話で目指しているのは、子供の考える力を引き上げることです。そして、これが私が磨く対話を始めたもう一つの理由でもあります。
20年以上、ほぼ毎日、働く大人と向き合って、如何により少ない時間で、より大きな実績を出せるのか?をひたすら考えてきました。組織の中で問題を抱える人は、自ら「考える」力が弱い人達です。「考えない」ことに何の違和感も感じない人達の数は、驚くべき量です。
その結果、本人も不幸になるし、会社にとっても不幸なのです。そんな中で、考える力がある人は、希少な存在。そして、考える力によって、頭一つ、二つと抜け出していく姿を沢山目にしてきました。
人間と動物を分けるのは、「考える」力。そして、子供達を見ていて改めて気疲れされますが、「考える」ことは、人によって至上の喜びなんだということです。自ら考えて、行動をすることは、本来喜びなんです。
幸いなことに大人であっても、「考える」力は鍛え直すことができるのですが、その失われた時間を考えた時、強烈な問題意識を感じるのです。
「そうだ!もっと早くから考えることが当たり前になればいいのだ!」そうして目を向けたのが子供達でした。
全ては一つの考えから始まっていきます。子供が自ら考える時に、その目は必ず輝いています。まさに、無限の可能性は、子供が自ら考える、ここから始まるのだと確信しています。
笑顔の機会が増えるし、子育てが楽しくなる
磨く対話を始めると、お母さん達は笑顔の時間が増えています。眉間に深いしわを刻んで、怖い顔で子供を見る時間も減っていきます。ストレスも減るので、体調だってよくなるのです。
週に1回10分の対話をすることで、回数を重ねる事に、子供も楽しくなり、お母さんも楽しくなる。そして、楽しいから続けられるのです。
楽しい時間を重ねる内に、数年間毎日怒っていた子供の言動や行動が消えてなくなります。その代わり、「え?すごい!」という子供の行動や言動が増えていくのです。子供が自ら考えて、解決策を自ら考えていく姿を目にするのです。だから、思わず「すごい!」と言葉が口からでてきてしまうのです。
また子供の持つ無限の可能性を解き放つ親になりたいと願う、お母さん、お父さんとの出会いを心から願っております。
磨く対話協会
代表 木村 英一